★ コンクリート診断士試験の概要情報をご紹介します。コンクリートは、今の世の中に欠かせないもの。コンクリート診断士は、そのコンクリートを診断する専門家。ますます需要の高まるコンクリート診断士に注目です・・・ ★

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「コンクリートは永久永久に不滅です!」
と思っていた方って、けっこうたくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか。


そんな方でも、コンクリートの欠片(かけら)が高架橋から落下した事故などで、コンクリートも劣化するんだって知ったことでしょう。
コンクリートへの関心が高まってきたわけです。


日本における社会基盤としてのコンクリート構造物は、すでに90億立方メートル達しているそうです。

環境・材料・製造・施工などの要因によっては、20~30年を経ずして劣化による変状がいろいろあらわれ始めます。
適切な補修をしないと年を経るごとに進行し、本来の機能を損なっていくことになってしまいます。


コンクリート構造物の寿命を引き延ばすためには、ある時点において 構造物がどの程度劣化しているかを正確に調査し、その結果をもとに、構造物の維持・管理を適切に講じなければなりません。


現状では、診断・補修を専門とする技術者はひじょうに少なく、その一方、診断・補修を必要とする膨大なコンクリート構造物がどんどん増えています。


このような状況から、(社)日本コンクリート工学協会が、コンクリート診断士資格認定制度を2001年から発足。

技術者が、これらの分野で活躍できる環境作りの一翼を担っています。

>>社団法人 日本コンクリート工学協会

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コンクリート診断士とは

コンクリート診断士は、
コンクリートの劣化診断における調査・測定,判定,予測および対策を遂行する技術を有する、と認定された者に与えられる資格。
診断業務に、この資格が義務づけられているものではありません。

コンクリート診断士の活躍分野

診断補修を専門とする建設会社、設計事務所、コンサルタント。
コンクリート構造物を保有している官公庁・公団、鉄道・電力等の維持管理部門。
技術向上をめざす生コンクリート・セメント会社などなど。

コンクリートに関連する、あらゆる業界に活動分野が広がります。

>>社団法人 日本コンクリート工学協会



コンクリート診断士試験☆合格への道しるべへようこそ

コンクリート診断士試験☆合格への道しるべへようこそ。
コンクリートの劣化事故などで、ますます、その需要が高まる。コンクリート診断士。
コンクリートジャングルには、不可欠の存在ですね。

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