ゲルマニウムの副作用?好転反応
ゲルマニウムを取り入れると、 皮膚にぶつぶつが出たり(体内老廃物排泄している現象)、シミがでたり、頭痛、めまい、吐き気、おなら、発熱、下痢、眠気、だるさ、何でもない部分が痛んだり、かゆみが起きたりします。
「なんだ!?ダメじゃないか!って思ってしまいますね。
これがメンケン現象。
このような状態は3日から3週間で治ります。
この期間の差は、食べ物のとりかたや精神のもちようと、
ゲルマニウムの飲量または吸収量により変わります。
メンケン現象が起きるのは、体のなかにゲルマニウムが浸透し、
体内のあらゆる毒素が分解、あるいはそれが移動し始めるからです。
今まで休んでいた細胞や器官が、急に活発になるんですね。
一時的に前より悪くなったような、種々の症状が出てきますが、
それは快方に向かう前兆で、「好転反応」と考えてください。
どういうことかというと、
いま、あなたの体は、「悪いバランス」で、バランスが取れているんです。
急に、病気になったわけでもなく、毎日の積み重ねで、ちょっとづつ「悪いバランスに慣れ」ていったんですね。
ゲルマニウムによって、これを「良いバランス」に戻していくわけです。
その途中、当然のように今のバランスが崩れます。
そのバランスの崩れが、めまいや吐き気のような症状となって、表にでてきてしまうんです。
これが、「好転反応」です。
いい状態に戻す途中の、バランスの崩れた状態、ですね。
メンケンは副作用ではなく、治癒反応です。
治癒の効果が出てきたと喜ぶべき現象なので、安心して途中で中止しないでくださいね。
中止すると治病を中途半端にし、挫折することになってしまいます。
もちろん、気になって仕方がない場合は、お近くのお医者さんに相談してみてください。
万が一、違う病気があっては大変ですからね。
なにごとも、無理は禁物ですよ。
